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のぼせないコツは「程よくを見極める」がよもぎ蒸しの効果を高める

2019/07/13

楽座や代表の大滝万里です。 

長年サロンをしていると、いろんな体調や習慣の方がよもぎ蒸しをされていることを日々感じます。
例えば、アトピー、更年期、自律神経失調症、婦人科系疾患、高血圧、低血圧、薬を服用中、肥満、普段からスポーツできたえてる、まったく運動不足、お風呂に入る習慣のあるなし、緊張やストレス、疲労。などありますが、一言で体調といっても、それは目には見えません。

頑張り屋さんであればなおさら、体調の悪いところなど見せないようにふるまうのでしょう。
でもいざよもぎ蒸しを終わってから、逆上(のぼ)せてしまう方も少数の方ですがお見かけします。

軽視しないでほしい「逆上せ(のぼせ)」
顔がマントの外にあれば逆上せにくくはなりますが、マントの中にすっぽりいれると、頭に熱が一気にあがり、急激な血圧の変動により症状がでることもあります。逆上せの原因は疲労や血圧の関係などさまざま考えられ、コレといった決まった原因はありません。

逆上せ(のぼせ)る感覚が長引くと、血の気がひいていくような感覚になり、めまいや時には吐き気を伴うこともあります。油断は禁物で軽視してはいけません。

対処方法
このような状態で冷たいシャワーをあびたりする方もいますが、どうも逆効果のようです。余計に具合が悪くなるようですので、まずは着替えるお部屋にある椅子に座ってゆっくりしてください。水で濡らしたタオルを顔にあてるのは良いようです(※そしてこのような症状やお辛い時は、遠慮せずにスタッフへお伝えください)

特に疲労感が強い時は、つい頑張って蒸されてしまう方もいらっしゃるようですが、よもぎ蒸しのあとに、体調不良になっては療法になりません。

なにごとも「程よく」ですね。

よもぎ成分の効果を高めるために
逆に、ホットフラッシュのような更年期障による逆上せなどは、よもぎに成分や抹消血管の拡張、浄血作用、血行促進、新陳代謝促進作用や香りの成分シネオールのリラックス効果で、下半身から体の中まで温められる、よもぎ蒸しで症状の緩和につながります。

どうか暑さを我慢しすぎず「程よくを見極めて」上手によもぎに蒸されてくださいね。
効果があるものは一歩間違えると逆効果です。
楽座やでは、気持ち良い温度をお試しいただけるよう温度調整にも対応しています。
スタッフまで、お気軽にお声がけください。

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