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人それぞれの、受け取り方。

2021/03/03

いつも楽座やをご利用いただきありがとうございます。楽座や代表の大滝万里です。

良かれと思って言ったことが、相手にとっては、まさかの受け取り方をしていることありますよねー?

それは、逆の立場でも同じで、相手にとってそんなつもりはなくても、私自身も勝手に傷付いたりすることありますー。

例えば・・洋服が可愛いですね。とか笑。相手にとっては褒め言葉かもしれないけど、洋服が・・が・・が・・って、なんか微妙に喜べず、引きずるパターン笑。そんな小さなことにイチイチ傷付く私です笑。



数年前に寿退職をしたスタッフのやりとりで、自分と人との受け取り方の違いを改めて気付かせてもらった出来事があって・・

「引っ越ししたらみんなで遊びに来てください。」って、言ってくれたので、「わー♪嬉しい♪何か買って行くからみんなで遊びに行くー!」って伝えたら、まさかの「どうせ料理できないですよ!」と一言。

え?そうだったの?そういう意味じゃなかったんだけど、ごめんー。って感じ泣

私的には、気を使わないでほしかったから、良かれと思って言ったつもりでしたが、その時まで知らなかった料理が苦手な彼女からすると、気にしていることと結び付けてネガディブに受け取ってしまった。(私も言葉足らずで良くなかったかもしれませんが・・)

元スタッフとは仲が良かったので、気持ちを正直に伝えてくれたけど、そうでない場合は、モヤモヤしたまま、きっと私は嫌味な人、、



ですが、全ての人に、ちゃんと理解してもらうのって難しいですよねー。

その出来事があってから、逆に、どう受け取られても仕方がないなって思うようになりました。それは、開き直っているわけでもなく、もちろん、相手を傷つけるようなことは言ってはいけないけど、自分が発した言葉のその心をちゃんと分かっていればいいし、もし、万が一、相手を傷つけてしまったと気づいた時は、素直に「ごめんね」と言える自分で居たいなと思ってます。

言えない時は、言わない笑。言える時が来たら、言う!笑

「あの時は、ムカついていて素直に言えなかったけど・・ごめんなさい。」



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